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帯状疱疹の予防ワクチンをご存知ですか?

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こんにちは。看護師の小林です。

3月になり、三寒四温の毎日が続いていますね。

気温の変化が激しいので体調管理には十分注意していきましょう。

さて、今日は帯状疱疹のお話です。

帯状疱疹は、昔、水ぼうそうにかかった方が、ストレスや疲れで免疫が下がった時に、

体内に潜んでいる水痘・帯状疱疹ウイルスが動き出し発症するために起こります。

始めは、皮膚がピリピリ・チクチクする症状から始まり、

発疹ができて気づく方も多いと思います。年齢に関係なく発症しますが、

50歳を過ぎてから発症率が上がり、50・60・70代と加齢に伴い増加します。

そして、やっかいなのが、帯状疱疹後神経痛です。

帯状疱疹の発疹が消えた後も、刺すような痛みや灼熱感、

締め付けられるような痛みが断続的に続き、眠れなくなったり、日常生活に困難が生じます。

当院では、帯状疱疹後神経痛の治療を行っていますが、やはり、ならないように予防するのが一番ですね!

50歳を過ぎたら、ワクチンをして予防しましょう!!

ワクチン接種をすれば、そのリスクを4分の1程度することができます。

当院では、完全予約制で帯状疱疹ワクチンもしています。

気になったら是非当院にお電話ください★

少しでもリスクを減らし、元気に過ごせるようにしましょう。

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