求人コラム

医療求人側が見る応募者採用の最重要な2つポイント

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医療の求人を出す側が、応募者を採用する時にどのように決めているのか、どのように見ているのか。

今回の記事はそのような視点から、医療求人側が見る応募者採用の最重要な2つポイントをアドバイスさせていただきます。

 

求人に対する将来のビジョン

筆者はフィットネスのマネージャーをしているのですが、医療の求人を出したり、面接をする機会が沢山あります。

求人応募をして面接に来ている、その方が「将来のビジョンを持っているか否か」は大きな判断材料としています。

具体的には、求人に応募し、この職場でこんな経験を積んで、その先にこういう事業をやりたい、この職場で、あるいは別のどこかで、こんなサービスを提供したい、というビジョンがある求人応募者は積極的に採用したいと考えています。

求人面接で見ていること

また、見学中にメモを取ったり、積極的に質問をしてくる求人応募者は印象は良いです。

まとめると下記の2つのポイントは特に最重要となります。

2つの最重要ポイント

  1. 面接時や見学時の態度、姿勢、口調、仕草などのイメージ
  2. 話している中身、内容の大別して見ている。

上記の2つポイントが求人側の印象を左右する応募者の最重要ポイントです。

話の中身、内容に関しては、自分のなりたい姿が具体的にイメージできていることが大切です。

それ以外には、今までの経験や、前職でやってきた事があり、次のステップに行きたいので、それを活かして、こういう求人を探している、など転職の動機が具体的かどうか。

ただ単に忙しいから辞めましたではなく、今までこんなことやってました、というところを自信を持って伝えられると、好印象です。

求人側から聞くこと

このような内容は、求人応募者自ら、というより、面接者から「前職はどうでしたか?」と聞かれることが多いと思います。

前職でどのような活躍をしていたのか、どの辺りが遣り甲斐を感じることができなかったか、というのは、求人応募者と求人を出している職場側がマッチするか否か、の判断材料になります。

求人への魅力を語る

Indeed求人やグッピー求人などの求人ポータルサイトを見て、気になる医療機関のWebサイトを見て求人の応募をしたということは、その求人に何かしらの魅力を感じて行動したということだと思います。

前職の職場で遣り甲斐を感じたことや、前職でなりたい、やりたいと思っていたのと違ったことを絡めて、「御社には前職にはない、具体的な魅力を感じる」と求人側に伝えられると、好印象になるでしょう。

医療求人側が見る応募者採用の最重要な2つポイント(まとめ)

医療求人に大切なことは、「面接時や見学時の態度、姿勢、口調、仕草などのイメージ」「話している中身、内容の大別して見ている」といった2つの最重要ポイントから判断できる、「話の中身、内容に関しては、自分のなりたい姿が具体的にイメージできている」ことが大切です。

それから、持って生まれた天性の「活力」というか「元気さ」は、初めの印象や話してみて感じ取って採用の判断材料にします。

  • 医療求人は人と接する仕事、という意味で接客業です。

自然な笑顔、目線の使い方、質問の際の声のトーン、など、短時間お話しする中で、この人は信頼できるか否かは、感じやすい。

前出の採用されるべき2つの最重要ポイントを抑えつつ、天性の「活力」というか「元気さ」の欠如は話の中で違和感を感じ、その逆は好印象を感じる事があります。

医療求人は生身の人を扱います。

特に医療求人に求められるのは、人の命や、その人の心や体そのものを扱う仕事ということが、他のサービス業との大きな違いです。

洋服や食べ物ではなく、生身の心と体を処置します。

ですから、思いやりや、過剰なほど相手の心に敏感になることができるか、寄り添えるか。

お節介な程、人の事が気になるか。

求人に応募してきた方がそういうタイプかどうか、求人を出す医療機関側は2つの最重要ポイントを見極めます。

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