求人コラム

医療求人への応募で気をつけること

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医療求人に応募をした方が面接を通じて、仕事内容や、スタッフ間コミュニケーション等に対し、自信があるか、不安に感じているのか、というのが、採用の決め手になることが多いと思います。

医療求人応募では仕事への達成感と人付き合いでタイプ分け

・課題設定と判断の仕方:リスクをとる ←→ 確実さを重視

・人と組織のつながり方:一体感を求める←→ ビジネスライク

自分はリスクを取ってチャレンジするタイプなのか、これまでのやり方を重んじ確実さを求めるタイプなのか。

自分は組織との関わりにおいて、個を重んじビジネスとしての付き合いに留めるタイプか、チームとしての一体感を重んじるタイプなのか。

これを区分けすると、4つのタイプに分類できます。

リスクを取って個を重んじる:結果重視
リスクを取って一体感を重視:創造重視
確実さを求めて個を重んじる:秩序重視
確実さを求めて一体感を重視:調和重視

医療求人4分類

医療求人応募にどのように当てはめるのか

特に医療求人に当てはめてみると、大病院では保守的な、確実さを求めるタイプの人材がマッチする傾向にあるようです。

病院の中でも、最年少でその部署のリーダーになりたいなどと、野心家であればリスクを取ってチャレンジするタイプの人材でも長く働いて達成感も得られると思いますが、そうでなければ技術知識が数年で一通り身に付いたら転職することになりそうです。

逆に、リスクを取ってチャレンジするタイプの人材は、立ち上げたばかりのクリニックで、最近の情勢にマッチした医療サービスを拡げていきたい、というような理念を掲げている医療求人のマッチ度が高いでしょう。

プライベートを重視したいなら、夜勤もないクリニックで、創業して20年以上経って、医師数3~5名、スタッフ数も30名程度の老舗のクリニックが向いているかも知れません。

一体感を重視したいなら、大病院よりも、メディア出演に積極的な院長が運営している中小規模の病院であれば確実さも兼ね備えているでしょうし、強みをチーム一丸となって伸ばそうとしているクリニックであれば一緒にチャレンジングな取り組みも行えそうです。

どのような分類の医療求人なのかを見極めて、自分に合った医療求人に応募することが、面接でも、入社後の仕事でも成功しやすいと思います。

医療求人応募の成功

医療求人応募ではウェブサイトをチェック

面接の前段階で、自分がこの医療求人は良さそうだ、と感じたら、その医療機関のウェブサイトをくまなく見て、その組織の雰囲気、理念、一緒に働くスタッフの様子をイメージすると良いでしょう。

しっかりとイメージすることで、入社後に働いてから実際に感じることと、思い描いていた将来像とのギャップを埋めることにつながるからです。

本当に、その医療機関で働きたい、と思うのであれば、面接前に細かくウェブサイト等をチェックすることで、その熱意が面接官にも伝わります。

求人応募では実際に医療機関で働いている自分をイメージする

やりたい事を実現したいと思う一方で、有給、休憩時間、残業時間、等々のプライベートを充実させたい、と考える応募者も多い事でしょう。

応募の際、自分が実際にその医療機関で働いてるとイメージして、面接の際に擦り合わせをしてから入社した方、入社後もギャップがなく働けると思います。

医療求人で応募者が、どのように活躍できるのか、という不安や思い

その思いは勤務時間内だけで行いたいことなのか

逆に言えば、休日や、休憩時間、夜遅くまではやりたくない、と思っているのか

医療の資格をメインに活躍したいか、コアメンバーとして活躍したいのか

医療求人は国家資格を持った専門職の方が多く、資格を活かした業務をメインに活躍したいという方がほとんどです。

一方で、専門職であっても、国家資格は組織で活躍する取っ掛かりであり、少しでも活かせるのであれば、出来ることは何でもやります、という方もいらっしゃいます。

それは先ほどのカテゴリ分けで、結果重視型なのか、秩序重視型なのか、自分のタイプを見極めて、決して条件面だけではなく医療求人に応募すると、その後のミスマッチは減らせるでしょう。

医療資格を活かして平均的な給料以上で、自分の得意分野に携わりたい。

休日は家族と過ごしたい

仕事を早く終わらせてサイドビジネスをやりたい

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医療求人と資格の活かし方

医療求人の面接では仕事とプライベートに対する思いを伝えること

色々な人がいると思いますが、それをはっきり面接でも伝えた方が、その後のミスマッチは防げます。

面接で聞こえの良い受け答えをして採用になってもすぐに辞めたくなるのがオチだからです。

応募しようと思った医療機関のウェブサイトや求人条件をしっかりと目を通すと、おのずと垣間見られることも多いでしょう。

本当に働きたい場合でもそのスキルがない場合は、求められているスキルと実際のスキルのギャップの埋めていく必要があります。

本当にあなたがその医療機関で何を成し遂げたいのかをはっきり伝えれば、スキルは後からついてきます。

本当にその医療機関で何かを成し遂げたい場合には、この医療求人に私はこういう理由で応募しましたという思いを大切にして欲しいです。

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